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2019-09-11

ミッツマングローブ |最近兼近が気になる?2019下半期・注目の人物BEST3

ニッポン放送のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』でゲストのミッツマングローブさんが発表した「2019年下半期・注目の人物BEST3」の話がめちゃくちゃ面白かったので、ご紹介します。

ミッツマングローブ「2019年下半期・注目の人物BEST3」最近兼近が気になる?

第3位 EXIT 兼近大樹

ミッツマングローブ さんは、お笑い芸人の兼近大樹さんに実際に会ったことはないけれども、最近過去の不祥事が話題がきっかけとなり、気になっているそうです。

タイプというわけではないが、綺麗な顔立ちで、いい意味での”闇”を感じるそうです。本当にアイドルのようなルックスですが、家庭の事情で苦労した過去があったようですね。

兼近大樹さんは、北海道の出身であることから、ミッツマングローブ さんはこのようなことを述べていました。

北国は業が深いからね。「北国」と「お笑い」って異様な化学反応を起こすときがあるのよ。陽気な関西のラテンのノリとは違う。

北海道という豪雪地帯は、暖まって笑ってないと死んじゃうぞっていうくらいのサバイバル感のある寒いところ。

そういうところで育った、しかも平成時代に育った若い人っていうのがどんな人なんだろう。どれくらい女遊びしているのかも気になる。

また、本来破天荒の象徴のはずのお笑い芸人が、道徳的に常識人として振舞わなければいけないご時世であることを踏まえて、

平成世代の若者は、私たちとは異なる教育受けてきているだろうから突き抜けちゃったりすると、また新たな狂気というかクレイジーさが見えるのかな

このような理由から、兼親大樹さんに注目しているそうです。

第2位 エルトン・ジョン

2位に挙げたのは、イギリスのミュージシャン、エルトン・ジョンさんです。

エルトン・ジョンさんといえば、8月23日から公開された映画『ロケットマン』が話題になっています。この映画は、エルトン・ジョンの初期のキャリアやブレイク期を描いた伝記映画です。

エルトン・ジョンさんについて、ミッツマングローブ さんは、このように語っていました。

エルトン・ジョンは、歴史も長くて、ドラマチックな人生を歩んでる方。

日本の人は知らないかもしれないけど、エルトン・ジョンは、日本でいう美輪明宏さんとか美川憲一さんくらいの”えぐみ”のある人。

台湾の空港で、眠くて入国審査官殴って逮捕されたり、そんなことばっかりやってる人。かたやサッカーチームのオーナーで、もちろん音楽の天才。変な人なの。

その辺のことを描いてくれていれば見るけど、美談だけですましてるんだったら見ないぞ。

第1位 氷川きよし

映えある第1位は、氷川きよしさんです。

氷川きよしさんは、2000年にデビューして、もうすぐ20周年を迎えます。まさに「平成をかけ駆け抜けてきた歌手」といえる氷川きよしさんについて、ミッツマングローブ さんは、このように語りました。

「平成」って何だったんだって考えると、昭和に生まれた文化だったり、メソッド・ビジネスがある種の完成形を見せた時代。

「演歌」というカテゴリーに関しては、昭和の途中からできたもの。こういう音楽を「演歌」にしましょうってカテゴライズされたのが、昭和30年くらいから。そこから着物とかこぶしとか、スタイルがどんどん確立していったのが、「平成」。そして、演歌の最終形の答えが「氷川きよし」

この20年間、氷川きよしは、常に「演歌歌手の氷川きよし」と呼ばれ続けてきた。なぜ「演歌歌手」っていう肩書きをつけるのかというのはずっと、20年間思いつつも、演歌って若干衰退してる部分もあるから、そこを一人で背負ってきたところがある。

先日、武道館のライブも行ってきたけど、すごかった。令和を迎えて20周年迎えるにあたって、氷川きよし自身も「歌手の氷川きよし」として、ノンジャンルでやりたいことやりますっていう感じだった。

ボーカリストとしてのポテンシャルもすごいし、途中ちょっと、プレーリー・マーキュリーに見えた。

氷川きよしさんとは同世代でもあり、これから無限大に可能性を感じ、とても楽しみなのだそうです。

確かに、かなり雰囲気やイメージが変わりましたね。演歌という枠を完全に超えています。

よろしければ、こちらの記事もご覧ください。

氷川きよし|始球式の短パン姿で魅せた美脚!気になる美容法や健康法は?

 

ミッツマングローブ さんの独特の着眼点が、期待を裏切らない面白さでした。

余談ですが、ミッツマングローブさんの女性限定のバーが丸の内にあるようで、時々ミッツマングローブ さんも来られるそうですよ。私もお会いしてみたいです。 

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