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2020-04-24

剛力彩芽|家族は父親・母親と姉!実家が大豪邸で超仲良しだった!

剛力彩芽さんと前澤友作社長が復縁したことが話題になりましたね。

今回は、剛力彩芽さんの家族についてご紹介いたします。

剛力彩芽の家族構成と出身

剛力彩芽さんは、両親と姉の4人家族で育ちました。

ネット上の情報によると、剛力彩芽さんは神奈川県横浜市保土ケ谷区桜ケ丘にある横浜市立岩崎中学校に通っていたとのことなので、出身はその付近のようです。

剛力彩芽さんの結婚の理想像は、剛力家のような家族だといい、両親とも姉とも仲が良く、近所の人も剛力家に集まってバーベキューしたりと、人が自然と集まるような家族なのだそうです。

剛力彩芽さん曰く、『剛力』という苗字は日本に12世帯しか存在しないとても珍しい苗字だそうです。

『剛力』姓は、静岡県三島市に多い名字で、『ごうりき』とは山伏や修験者に従って荷物を運ぶ人のことで、『強力』と書く場合が多いのだとか。

そんな珍しい苗字を継いでもらうため、結婚したら婿養子をとりたいとも考えているようですよ。

剛力彩芽さんが出演している番組は家族と観ることが多いそうで、父親と姉は、「彩芽、本当にすごいね。何でこんなにお芝居できるの?」とほめてくれる一方で、

母親はいつもハラハラドキドキしながら見て、厳しい意見も出してくれるそうで、バランスのよい家族なのだそうですよ。

剛力彩芽の実家は豪邸

剛力彩芽さんの実家は、神奈川県横浜市保土ケ谷区にあるそうですが、2015年頃にもともとあった実家の近くに引っ越しています。

100坪の土地に建てた、2階建ての200平米近い建物だそうですが、1億円はくだらない豪邸なのだとか。

父親が購入したようですが、「芸能界で成功したら、両親に大きなお家をプレゼントする!」と宣言してきた剛力彩芽さんもかなり援助したようです。

本当に家族想いなのですね。遊んで使う方も多い中、若いのに立派ですよね。

剛力彩芽の父親

剛力彩芽さんの父親は、本人曰く普通のサラリーマンなのだそうです。

横浜に大きな拠点があるという理由からか、『住友電工』に勤めているのでは、という噂が流れているようなのですが、真相は不明です。

父親が26歳の時に剛力彩芽さんが生まれたとのことなので、まだお若いようですね。

父親は、身体を動かすのが大好きで、特にサッカーが好きだそうです。

剛力彩芽さんがダンスが上手なのは、父親譲りなのかもしれませんね。

2017年に情報番組に出演した際には、当時25歳だった剛力彩芽さんは、まだ父親と一緒にお風呂に入っていると明かし、スタジオを驚かせました。

父親が長風呂なので、「急いで」と言うと、「入ってきていいよ」と言われたり、旅行先で貸切風呂がある場合には、家族全員タオルで隠すことなく仲良く入浴するのだとか。

父親と母親は家族で出掛ける際、いまだに手を繋ぐほど仲がいいそうですよ。

そんな父親と大の仲良しの剛力彩芽さんは、浅野忠信似の父親みたいな人がタイプだと、語っています。

たまにしゃべることが天然だったりする人。ちゃんとしていて仕事もできるんですけれど、笑うツボが不思議なんですよね。

天然な人が好きなのかな。自分の好きなこともやりながら家族を大切にしている人が理想。

剛力彩芽さんの2019年の誕生日には、「一度決めたら信念を持って絶対に貫き通す、最近は美味しいをおいちいと言ってしまう可愛さもある父親」とインスタグラムに感謝の気持ちとともにコメントしています。

剛力彩芽さんと復縁したと言われている前澤友作さんは、父親に似ているそうですよ。

まるで子供みたいにピュアな方です。

仕事や会社や仲間を愛し、真っ直ぐで情熱的な姿は、どこか私の父親に似ているなと感じる部分もあり、ひたむきで楽しむことを忘れない人柄にいつも勇気をもらい惹かれています。

前澤友作さんは、結婚をするつもりは全くないようですが、この恋の行方はどうなるのでしょうかね…。

剛力彩芽の母親

剛力彩芽さんは、母親について「私の友達がみんな好きになってしまうキャラクターのような可愛い存在で、趣味が合いすぎる友だちのような母親」とインスタグラム上で語っています。(2019)

剛力彩芽さんにとっての理想の女性像は母親だそうですよ。

「彩芽」という名前の名付け親は母親だそうで、「剛力」という苗字が力強い印象を与えることから、名前は柔らかい印象を与えよう考えたものだそうです。

母親が好きだった「彩」という字を入れ、姉の名前には「香」という字を入れ、姉妹で花に関係する漢字を名前に入れて揃えたそうです。

ネーミングから、お母さんのセンスの良さがわかりますよね。

15歳の頃からファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルとして活動していた剛力彩芽さんですが、幼稚園の頃から洋服が大好きだったようです。

母親も祖母も洋服好きで、当時は一緒にデパートに行っては買ってもらい、自分で選んでいたようですよ。

剛力彩芽さんは、小さい頃からママっ子だったそうですが、友達との関係の間に悩みがあったとき、母親は姉には親身になるのに剛力彩芽さんには「彩芽は強いから大丈夫」と取り合ってもらえなかったそうです。

今振り返ると、確かに剛力彩芽さんは母親に似て、1人でも大丈夫な子で、もしあのとき甘やかされていたら、今のように強く、ポジティブに育たなかったかもしれないと、感謝しているようです。

剛力彩芽さんにとっての過去最大の女同士のバトルは、小学校の時の母親とのケンカだそうですが、「やるか」と言われて「やるよ」と本気の取っ組み合いをしたそうですよ。

結局完敗したそうですが、今は「なんでしたんだろうね」といい思い出なのだそうですよ。

いつも笑顔を絶やさない印象の剛力彩芽さんですが、この明るい性格は超スーパーポジティブな母親譲りだそうです。

幼少期にダンスを習っていた時、帰宅して「疲れた」と口に出した剛力彩芽さんに母親は、「なんで?楽しいことしてきたのに疲れたってどういうこと?」と言われ、

それからは「疲れた」「忙しい」というようなマイナスなことは、発さないようになったのだとか。

たまに言ってしまうことがあっても、マイナスにならないよう、テンションを上げて「疲れたー!!」って全部吐き出すように言うそうですよ。

また、辛いこともあるようですが、自宅に帰ったら、特に母親にはその日にあったことを全部話して気持ちをリセットし、その日のことはその日のうちに解決するようにしているそうです。

お母さんには、隠し事がないのだとか。

たまに、母親に八つ当たりとかをしてしまうこともあるようですが、「今日の彩芽は機嫌悪い」と怒られ、反省するそうですよ。

2015年に発売されたシングル曲『ワガママは大事な人』では、 剛力彩芽さんが初めて作詞に参加したそうなのですが、この曲は家族への感謝をの気持ちが綴られているようです。

Music Videoでは、母親の大きな愛を”フラッグ(旗)”に見立てて踊っているようです。

フラッグ(旗)を自分の胸に包み込むダンスは、母の愛情を感じていることを表現しているのだとか。

剛力彩芽さんの母親への想いが充分に伝わってくる歌詞ですね。

剛力彩芽の兄弟(姉)

剛力彩芽さんには、2つ年上で香純という名前の姉が1人います。

剛力彩芽さんは、姉について「甘えん坊の妹の私がいるからいつも我慢してくれていて、厳しいことも言ってくれるけど私のことが大好きな姉」とインスタグラム上で語っています。(2019)

剛力彩芽さんは、小さい頃からダンスを習っていたようですが、ダンスを始めようと思ったのは、姉が先に習っていて、レッスンや発表会を観に行くうちに、自分もやりたいと思ったことがきっかけだそうです。

姉が歌がすごくうまくて、声がよく通るため、うらやましく思っていたそうですよ。

芸能界でも活躍できそうですが、中学生ぐらいの頃に看護師になると決めた姉は、25歳の頃から看護師として働いているようです。

剛力彩芽さんは、姉の職業について、「勉強している時から一生懸命突き進んでいて、姉の性格的にぴったりだと思う。」と話しています。

姉は、2019年12月に結婚したことを、剛力彩芽さんがインスタ上で明かしています。

今回は、剛力彩芽さんの家族についてご紹介いたしました。参考になることがあれば、幸いです。

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