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2019-10-29

千葉雄大|家族構成や実家は?特技のイラストがかわいい!

jishin.jp

もうじき『おっさんズラブ』が始まりますね。

林遣都さんに代わるヒロイン役として注目されている千葉雄大さん。

今回は、千葉雄大さんのプロフィールや芸能界に入ったきっかけ、性格、家族についてご紹介します。

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千葉雄大のプロフィール 実家はどこ?特技のイラストがかわいい!

本名    千葉 雄大

生年月日  1989年3月9日

出身地   宮城県多賀城市

身長    173cm

血液型   0型

兄弟    弟

事務所   ジャパン・ミュージックエンターテインメント

学歴    多賀城市立城南小学校

      多賀城市立高崎中学校

      宮城県仙台第三高等学校

      玉川大学中退

趣味    映画鑑賞 音楽鑑賞 イラスト

特技    絵を描くこと

 

千葉雄大さんの名前は本名であり、父親の名前と母親の祖父の名前に「雄」という字が入っていたことが名前の由来だそうですよ。

実家がある宮城県多賀城市は、城跡や史跡が残っていて、海の幸も野菜もおいしいし、温泉もあって、とてもいいところなのだそう。

気持ちがリフレッシュできそうですね。ぜひ行ってみたいです。

宮城県の観光大使「みやぎ絆大使」も務めていて、年に何回かは地元のイベントにも参加するそうですよ。

 

それでは、千葉雄大さんのこれまでの生い立ちや休日の過ごし方、趣味・特技についてご紹介します。

千葉雄大の幼少期から大学まで

小学生の頃は学級委員をするような積極性があり、家でゲームをするよりも外で遊ぶほうが好きで、友人とドッジボールなどの球技系に熱中して過ごしていたそうです。習い事は、水泳とピアノをしていたのだとか。

中学時代は部活動のソフトテニスにかなり打ち込み、副部長を任されていたそうです。母親が学業に対して厳しかったため、塾に通い勉強も一所懸命にやっていたそう。

とても活発で明るい印象ですね。

高校時代は、部活動やアルバイトはせず、勉強にも部活動にも打ち込むことができずに悶々として過ごしていたそうです。

大学は好きなことを学びたいという思いから、映画制作のノウハウなどを学べる玉川大学に進学し、初めての東京暮らしということもあり、とても充実した大学生活を送っていたそうです。

休日の過ごし方

千葉雄大さんは、休日は友達と買い物に行ったり、ご飯を食べたりして過ごすそうです。

1日誰とも話さない日もあり、掃除して、洗濯して、映画を観て、夕ごはんを食べて、家に帰ってきて、というおじいちゃんのような生活をするのだそう。

また、自分磨きのために、定期的にビシっとお洒落をして、ちょっといいところに出かけ、日常にメリハリをつけるようにしているそうです。

とてもいい習慣で、すぐでも取り入れられそうですね。

趣味・特技

千葉雄大さんは、小さい時から描いていたというイラストを描くのが得意で、仲間の似顔絵も描くこともあるそうです。

千葉雄大 公式ブログ

とても上手でかわいいイラストですよね。

 

観る機会が多い映画は、家族や友達、仕事をテーマにしたヒューマンドラマや単館系が好きだそうです。

千葉雄大さん自身はあまり熱くなるタイプではないようですが、映画ではそういうものを好んで観ていて、松田龍平さん主演の2002年の映画『青い春』にはとても感銘を受けたそうですよ。

また、ビョークの大ファンで洋画だと2000年の『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が衝撃的で印象に残っているそうで、グサッと重力に逆らえなくなる映画が好きだそうですよ。

割と渋い好みですよね。

 

千葉雄大さんは音楽も好きだそうですが、中学3年生の頃に、地元の宮城県で開催されている『ARABAKI ROCK FEST.』に行ったのがきっかけとのこと。

高校生の頃は毎月もらえるお小遣いで新しいCDを買うのが何よりの楽しみで、大学時代は、下北沢で遊んだり、バンドを組んで学生生活を満喫していたそう。

今も休みの日は、タイミングが合えばライブに足を運ぶことが多いそうですよ。

俳優業の他に、音楽イベントのMCも務めていますよね。

美容法

もともと太りやすい体質だという千葉雄大さんが気をつけていることは、食事制限だそうです。

千葉雄大さんは、お酒がすごく好きなので飲みに行くときは我慢したくないといい、その代わりに飲みに行く日意外は節制して、楽しい時はとことん楽しむようにしているのだとか。

運動はランニングをされているそうです。

全く変わらない若々しい容姿を保つために、やはりそれなりの努力はされているんですね。

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千葉雄大が芸能界に入ったきっかけとこれまで

千葉雄大さんは、学生時代に行きつけの美容院でカットモデルを頼まれ、軽い気持ちで引き受けたところ、

写真がヘアカタログ誌に載ったり、ファッション誌向けのスナップ写真を撮ってもらうなど、流れに逆らわずにいたら、いつの間にかファッション誌『CHOKi CHOKi』の専属モデルになっていたのだそうです。

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それを見た現事務所にスカウトされ、大学3年時に事務所に所属し、その数週間後に行われたオーディションで2010年のドラマ『天装戦隊ゴセイジャー』のアラタ / ゴセイレッド役に抜擢されました。

スカウトされるまでは、就職活動をしようと考えていたそうですが、芸能界に入ろうと考えた決め手については、このように語りました。

昔から表に立つのは得意じゃなかったんです。でも、嫌いではなかったんですよ。たぶん、結構好きだった気もします(笑)。

その、“自己顕示欲はあるのに、でも引っ込み思案”というところを、今の事務所の方が見抜いてくれて、それで、“僕一人では絶対に出せない自分”というのを、上手く引っ張り出してくれた。

事務所に入るか決断をするまで、すごく時間をかけて待ってくれましたし。それがなかったら、こういう仕事には就いてなかったと思います。

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事務所の方は、スナップ写真から千葉雄大さんの本音を感じ取ったのでしょうかね。

当時、千葉雄大さんは、学業との両立を考えていたそうですが、『天装戦隊ゴセイジャー』のオーディションに合格した時点で中退することになりました。

 

その後2011年のドラマ『桜蘭高校ホスト部』で人気を確立し、

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2014年のドラマ『きょうは会社を休みます。』や2017年の朝ドラ『わろてんか』などの話題作に出演し、

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2016年の映画『殿、利息でござる!』 では、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

2019年秋から始まる『おっさんずラブ-in the sky-』での演技にも注目を集めていますよね。

千葉雄大の将来像

千葉雄大さんは、今後の活動に関して、垣根を作らず、これまで演じたことがないような役にも積極的にチャレンジしていきたいいい、

カンヌ映画祭でレッドカーペットを歩くなど、海外も視野に入れて活動を続けていきたいそうです。

最近は英語を話せる友達や、英語を勉強中の人と積極的に英語を使うように心がけているそうですよ。

今後の活躍も楽しみですね。

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千葉雄大の性格

千葉雄大さんは、自身の性格についてあまのじゃくですごく面倒くさいと思っているそうです。

褒められるのもあまり得意ではなく、仕事で褒めてもらっても、「あ、機嫌悪そうに見えたから、テンション上げようとしてくれたのかな、申し訳ないな」と思ってしまい、素直に受け取れないのだそうです。

仕事上は問題ないそうですが、コミュニケーションをとるのに苦労するといい、誰かれ構わず手の内を見せるタイプではなく、自分から壁を作ってしまうそうです。

 

過去のインタビューでは、自信を野良猫のような性格だと語っていました。

イヌよりはネコっぽい性格な気はします。考えてみれば僕、気分屋だし。ネコって、抱っこしようとしてもその気がないと“イヤッ”て逃げるじゃないですか。そこは似てるかも(笑)

(でも飼いネコほど従順ではなく…。)
僕の勝手なイメージかもしれないですが、飼いネコって、多少は主人の気を惹くような行動を取りますよね?でも僕の行動原理にはそれはなく、ただひたすらマイペースなだけ(笑)。

大勢で飲んでても、ふと一人になりたくなったらふらふらっと外に行っちゃうし、あるいは隅っこでボーッとしてることも結構ある。

自分的に楽しんでいるんだけど、“大丈夫?”って確認されることも多くて。つまり僕のマイペースさは、人には理解不能なのかもしれない。どっちかっていえば、同じネコでも野良ネコに近いのかなぁ…。

ananweb.jp

なかなか一筋縄ではいかない性格のようですね。けど、それも魅力的です。

 

また、これまでの役柄の影響で「かわいい」と言われる千葉雄大さんですが、実際はどうなのでしょうか。

千葉雄大さんは、「かわいいって言われるの、どうですか?」という質問を受けすぎて、自分でもよくわからくなる時もあるそうですが、

少なくとも身近な人からは、ほとんど言われることはなく「別に”かわいい”もできますけど?」という感じで演じているようです。

小さい頃は、女の子と間違われたこともあったそうですが、物心ついてからは、そんなにかわいいという扱いはされてこなかったようです。

ちなみに、千葉雄大さんにとっての一番の褒め言葉は、あまり言われないそうですが、「おもしろい」だそうですよ。

共演者などから見た千葉雄大

千葉雄大さんに関する芸能関係者からの発言内容をまとめてみました。

2016年の映画『殿、利息でござる!』の中村義洋監督

映画.com

千葉くんの役は誤解を恐れずに言うと、誰がやっても面白くなると思いました。さらに甘ったるいイケメンのおぼっちゃんな感じの人がやってくれたら、なお良しと。千葉くんは仙台市の横の多賀城市というところの出身というのもあって、芝居も見ないで即決で決めました。

そでも現場の芝居を見たら、本当に千葉くんにして良かったと思いました。とにかく素晴らしかった。2回目に嘆願を出しに行くシーンなんて、素晴らしすぎて泣いてしまいました。

その上、謙虚なんですよ。褒めると嫌がる(笑)結構役者陣はみんな仲が良くて、みんなで飲みに行ったりしてたらしいんですが、千葉くんは全然喋らない。ニコニコ飲んでるだけ。みんなからしたら脅威ですよね(笑)

cinema.ne.jp

2018年の映画『スマホを落としただけなのに』で共演した田中圭さん

雄大はかっこいい要素もかわいい要素もある見た目なので、ギャップを出せるというか、緩急をつけられるルックスだと思うんです。だからその緩急をこれからどんどん学んでいくと、それはきっとすごい強みになるんだろうなと思います

『CUT』2018年12月号

田中圭さんについては、よろしければこちらをご覧ください。

ドラマ評論家の成馬零一さん

asahi.com

少し前のイケメン俳優って、外見だけで評価される事に対して葛藤があったり、本人の意図してないところで消費されてしまう事も多かった。

でも、彼には、“かわいい男の子”として消費されることに対する躊躇は感じない。おそらく、福士蒼汰も同じタイプです。

このポジションの俳優は意外に少なく、他に考えてもすぐには浮かんでこない。唯一無二に近い存在だからこそ極めてもらいたいです。

realsound.jp

千葉雄大さんは、“ヌクメン”とも言われ、ふんわりとして可愛いイメージがありますが、真面目で仕事に対する真摯な姿勢や男らしさを感じる意外なギャップが魅力なのかもしれませんね。

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千葉雄大の家族構成

千葉雄大さんは、両親と弟の4人家族で育ちました。

両親は千葉雄大さんの活動をとても応援してくれていて、千葉雄大さんが出演する映画を二人で観に行くのが楽しみなのだそうです。

 

千葉雄大さんが小学生くらいの時まで千葉家にはパジャマパーティー”という文化があり、夕食のあとに全員パジャマに着替えて、みんなでテレビゲームを楽しんでいたそうです。

千葉雄大さんはお菓子の盛り付け担当で、クラッカーにチーズをのせて父のおつまみを作るのが好きだったそうですよ。

とても楽しそうな家族ですね。千葉雄大さんは、反抗期はあまりなかったそうです。

今でも家族仲はとても良くて、みんなでよくカラオケに行くそうですよ。

父親

千葉雄大さんの父親は、とても穏やかで、怒られた記憶はほとんどないのだとか。

父親はなかなか連休を取れない仕事をしていて、日曜日しか休みがなかったので、毎週日曜日は家族で家でゆっくり過ごしたり出かける事が多く、友達と遊びに行った記憶があまりないそうです。

車でどこかに行くことが多く、陶芸を作りに行ったり、季節によってはひまわり畑に行くなど、自然の中で遊んでいたそうです。

とっても素敵な休日の過ごし方ですよね。毎週末に家族と一緒だなんて、仲が良くて微笑ましいですね。

 

父親は、おしゃべり好きでにぎやかな方だそうで、千葉雄大さんの行きつけの寿司屋の大将と名刺の交換し、千葉雄大さんを介さず牡蠣を贈ったこともあるのだとか。

とても人なつこい性格で、千葉雄大さんと父親は昔からよくコミュニケーションをとれていたそうですよ。

理想的な親子の関係で素敵ですね。

母親

千葉雄大さんの母親は父親と同じでよく喋り、家族は賑やかだそうです。

父親が穏やかな性格である一方、教育やしつけに厳しく、千葉雄大さんはよく怒られていたそうですよ。

勉強やマナー、言葉遣い、ドアの締め方、箸の持ち方、初対面の人への接し方などについても厳しくしつけされたそうです。

学生時代は、うんざりすることがあったかもしれませんが、これはありがたいことですよね。千葉雄大さんがどこか落ち着いた上品のある雰囲気なのは、母親の影響かもしれませんね。

弟については、あまり情報がなかったのですが、一つだけ。

千葉家は、父親も母親も千葉雄大さんもよく喋る中で、唯一弟だけは物静かだそうです。

弟のおかげで家族のバランスがとれているのかもしれませんね。

 

 

今回は、千葉雄大さんについてご紹介しました。家族仲が良いのがとても微笑ましいですね。私も実家の家族に会いたくなりました。笑

参考になることがあれば、幸いです。

↓よろしければこちらもご覧ください↓

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