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2019-12-09

からし蓮根|コンビ名の由来や芸歴・出身は?お互いの好きなところは?

M-1グランプリ決勝メンバーが決まりましたね。

今回は、初の決勝進出が決まった、漫才コンビ・からし蓮根のコンビ名の由来や芸歴、お互いの好きなところについて調査したことをご紹介します。

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からし蓮根・杉本青空と伊織の出身や出会いは?

杉本青空さんと伊織さんは高校の同級生で、熊本県内の私立・九州学院高等学校を卒業しました。

学校は中高一貫校で、伊織さんは中学から、杉本青空さんは高校から入学しました。

伊織さんは、杉本青空さんの第一印象は、「田舎もん!!」と思ったといい、 一目で田舎もんだとわかったのだそう。そして、杉本青空さんは高校から入ってきたので、友達がおらず一人で可哀想に思っていたそうですよ。

杉本青空さんが初めて伊織さんを見たのは入学式の日で、友人にいじられている姿を見て、「全員になめられている奴!」という印象をもったそうです。

 

その後、授業が始まる前に伊織さんがやっていた一発ギャグを見て、「面白いやつ」とピンと来た杉本青空さんが伊織さんに声を掛け、その場でコンビを結成し、その夜からネタ作りが始まったそうです。

とってもスピーディにことが進んでいったのですね。

放課後は、スーパー屋上でネタ合わせをして、自信作は教室で披露していたそうですよ。

 

2009年に出場した『ハイスクールマンザイ』では、南九州地区大会で優勝し、火がついて漫才を辞められなくなったのだとか。

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からし蓮根が芸人を目指したきっかけ

杉本青空さんは、中学生の時からお笑いが好きで、『M-1グランプリ』を見て自分もお笑いをやりたいと思ったそうです。

きっかけになった番組に自分が出られるなんて、この上なく嬉しいでしょうね。

伊織さんは、杉本青空さんに誘われてお笑いを始め、誘われていなかったらイルカの調教師になっていたそう。

インスタグラムにも動物の写真がちょこちょこ出てくるので、動物好きのようですね。

 

芸人になることについて、両親の反対はなかったのでしょうか?

杉本青空さんは、親が学校の先生ということもあり、

世の中にはやりたいことが見つからない人もいる。だからやりたいことがあるだけいい」と特に反対はなく、むしろ応援されたようです。

ただ、大学には行けと言われたので、大学に通いながらNSCに通うことに。

 

高校1年の時から「芸人になりたい」と言っていた伊織さんも、同じく両親に反対されずスポーツ系の専門学校に通いながらNSCに

両親はこの時、伊織さんがどうせすぐ飽きるだろうと思っていたのだとか。

それが、M−1の舞台に立つことになるなんて、思いもしなかったでしょうね。

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からし蓮根の芸歴とこれまで

高校卒業に吉本興業のタレント養成所NSC大阪校に入ったふたりは、2013年にプロの漫才コンビになりました。

ふたりが20歳ぐらいの頃からなので、杉本青空さんは大学に通いながら仕事をしていたようですね。

 

ふたりはもともと標準語で漫才をしていたようですが、デビューから1年後、熊本弁を使ったネタを試すしたところ、客が食い付いたことが熊本弁を使うようになったきっかけだそうです。

それまでスベっていたネタも、語尾に「たい」や「だけん」を付けてみると受け「熊本弁、イケる!」と転機になったのだとか。

 

その後、2016年に『第37回 今宮戎マンザイ新人コンクール』で新人漫才福笑大賞、2019年『第8回 ytv漫才新人賞決定戦』で優勝しています。

 

ちなみに、2018年『第7回 ytv漫才新人賞決定戦』は、2018年『M-1グランプリ』の覇者・霜降り明星が優勝しています。

からし蓮根の漫才に期待したいですね。

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コンビ名・からし蓮根の由来

からし蓮根というコンビ名は、熊本県出身だからという理由で、熊本県名物の「からし蓮根」という名前にし、かなり適当につけたのだそうです。

仮の名前にと思っていたそうですが、そのまま使われているようです。

からし蓮根・相方の好きなところ

杉本青空さんは、伊織さんの好きなところとして、人間味があるところといい、すごく不器用で、自分の恥ずかしいことを言わないところをあげています。

普通の芸人だったら、ネタにするような失敗談やネガティブなことを伊織さんはネタにしないのだそう。

また、舞台の上でも言われたくないことがあると、不機嫌になることも。

杉本青空さんは、伊織さんの小手先の部分がない、本物の反応が面白いと感じるようです。

芸人の世界ってなんでもありなイメージがあるのですが、これだけはネタにしたくないという自分の軸がはっきりしている人が、好感や信頼を得て愛され続けるのかもしれませんね。

 

伊織さんは、杉本青空さんについて、いい意味で頑固なところが好きなのだそうです。

劇場付近で出待ちをしているお客さんには、全員に塩対応で、「ありがとうございます」とは言うそうですが、そこに心がこもっていないのだとか。

なんでもこれは、“自分への戒め”で、温かい声援をいただくことはうれしいけど、うれしいからこそ、その声援で舞い上がってはいけないと考えるからだそうです。

二人とも自分のスタンスをしっかり持っているようですね。

 

 

今回は、からし蓮根についてご紹介しました。参考になることがあれば、幸いです。

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