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2019-12-19

中西麻耶|結婚や家族は?事故の原因は仕事?なぜ義足に?

義足の陸上競技選手・中西麻耶さんが、2019年紅白歌合戦の審査員に決定しましたね。

今回は、中西麻耶さんのプロフィールや結婚・家族・事故の原因について調査したことをご紹介します。

中西麻耶のプロフィール

本名    中西 麻耶(まや)

生年月日  1985年6月3日

出身地   大分県由布市庄内町

身長    158cm

体重    50kg

血液型   A型

兄弟    兄・妹

事務所   ジェブエンターテイメント

学歴    私立・明豊高等学校

      大阪社会体育専門学校

趣味    ネイル

特技    テニス

 

趣味であるネイルは、かなりの腕前のようですよ。

 

カラフルでめっちゃかわいいですよね。引退後はお店開けそうなくらい。

中西麻耶の家族構成

中西麻耶さんは、大阪府に生まれ、大分県由布市庄内町で育ちました。

庄内町は、大分市と大分郡湯布院町の間に位置するベッドタウンの役割を担い、自然が豊かで、庄内神楽などの伝統芸能が盛んな街だそうです。

中西麻耶さんが8歳の時に父親が脱サラして、この地で椎茸栽培を始めたそうですよ。

兄弟は、兄と妹の3人兄弟で、中西麻耶さんは長女です。

お兄さんの職業は医者だそうですが、中西麻耶さんが義足になったことをきっかけに医師を目指したそうですよ。

なんだか兄弟愛を感じますね。

妹さんの職業はわからないのですが、息子さんがいらっしゃるようです。

中西麻耶さんは、子供が好きなようですね。

中西麻耶は結婚してるの?

中西麻耶さんには一人娘がいらっしゃるようです。

 

ふざけてごめんなさい。笑 中西麻耶さんが“娘”と呼ぶラブラドールレトリーバーの愛犬と一緒に暮らしているようです。

現在は、結婚していないようですが、過去にこのような投稿をされています。

結婚願望はあるようですね。

中西麻耶の事故の原因は仕事?なぜ義足に?

中西麻耶さんは、スポーツや習い事をやらせると卓球でもピアノでもなんでも器用にこなす少女だったそうです。

中学時代はソフトテニスに打ち込み、大分県別府市のテニスの名門・明豊高校に進学を希望しますが、スポーツ推薦がもらえず苦戦します。

普通なら諦めるところ、なんと中西麻耶さんは、明豊高校・テニス部の監督に熱い気持ちを綴った手紙を書いて送ったり、直接電話をかけて直談判をします。

監督は中西麻耶さんの熱意に負けて、「プレイを見なければ判断できないからとりあえず明豊のグラウンドに来なさい」とチャンスを与え、そこで明豊高校の選手と試合をして中西麻耶さんは勝ち、見事に入学できたのだとか。

何事も諦めてはいけませんね。

 

しかし、入学してからも大変です。無名の中学から来た中西麻耶さんは嫌がらせをされたこともあり、全寮制の生活で回ほど脱走を試みたこともあったそう。

それでもテニスをやり続けましたが、高校3年の最後の大会の団体戦で負けてしまい、明豊高校はそれまで常連だったインターハイに出場できなくなりました。

周りから責められ、精神的に参ってしまった中西麻耶さんは、大学進学してスポーツをするという道を選ばず、就職するも仕事に身が入らず職を転々としていたそうです。

20歳を迎え、大分国体に出場して高校時代不完全燃焼だったテニスでリベンジしようと目標を掲げた中西麻耶さんは、国体出場を支援してくれる親友の父親の鉄骨塗装の会社に就職し、国体に向けてトレーニングに励んでいました。

 

そんな時、作業中に5mの鉄骨が中西麻耶さんの足に倒れれかかったのです。

鉄骨倒壊により、膝や足首がぐちゃぐちゃになり、骨が飛び出して粉々になってしまいました。

医師は処置方針として、足を残していくことを目指す温存治療を行うか、膝から下の足を切断するかという2つの案を示しました。

温存治療を行う場合、最低でも2~3年の入院が必要で、回復しても100%の体重を支えられるところまでの回復は望めず、

義足であれば、相当の努力をすればスポーツを続けられ可能性があると告げられ、国体への出場しか頭になかった中西麻耶さんは、足の切断を即決したそうです。

勇気のいる決断だったと思いますが、即決するなんてすごいですよね。

その後体力が回復し、義足をつけてテニスの国体強化チームの練習に参加したところ、思うように体が動かず、人の勧めで陸上に挑戦したところ、初めて出場した障がい者陸上大会でなんと日本新記録を達成。

中西麻耶さんは、テニスに復帰するまでの腰掛程度にと思って始めた陸上で、初めて“1番”を経験した嬉しさから陸上の道に進むことになりました。

 

その後は、北京パラリンピック、ロンドンパラリンピック、リオデジャネイロパラリンピックに日本代表として出場し、100・200m走で日本記録走り幅跳びでアジア記録を保持する活躍ぶりです。

2020年のパラリンピックが楽しみですね。

 

 

今回は、中西麻耶さんについてご紹介しました。参考になることがあれば、幸いです。

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