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2019-12-22

渋野日向子|父親も姉も職業は公務員?祖父も大手出身で妹も秀才だった! 

2019年の『AIG全英女子オープン』で日本人女子選手として樋口久子選手以来、42年ぶりの海外メジャー優勝を果たした渋野日向子選手。

今回は、渋野日向子選手の家族構成についてご紹介します。

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渋野日向子の家族・実家

渋野日向子さんは、3人姉妹の次女として育ちました。3姉妹で一番負けず嫌いな性格だそうですよ。

岡山県岡山市東区で、両親と姉妹、父方の祖母と暮らしているようです。

祖父については、確認できなかったのですが、一緒に暮らしているのかもしれません。

実家は、築120年の100坪を超える大豪邸

 

のびのびと暮らせそうな良い家ですね。

渋野日向子の父親の職業は?

渋野日向子さんの父親・渋野悟さんは、2019年9月時点で51歳ということなので、1968年頃の生まれのようです。

職業は岡山県岡山市の市役所に務める公務員で、市の人事通達によると、平成31年4月付けで、水道局総務部企画総務課職員係長に昇任したようです。

職員係長ということなので、おそらく事務職員のようですね。

渋野悟さんは筑波大学出身で陸上部に所属し、円盤投げや砲丸投げでインターハイや国体に出場したこともあり、国体では2位の成績を修めているようです。

きっと陸上の世界では有名な方だったのでしょうね。

渋野家にはゴルフをやる人がおらず、渋野悟さんは渋野日向子さんとラウンドするために後からゴルフを始めたのだそうですよ。

ゴルフ経験がある家庭だと横からあれこれ口出しをしてしまう親御さんが多いようですが、両親は技術面には一切口出しをしなかったため、渋野日向子さんものびのびとプレー出来たのかもしれませんね。

渋野悟さんは、「娘に無理強いはしない」と固く心に決めていたといい、渋野日向子さんが気乗りしないときは、無理に練習をさせなかったようですよ。

娘を想うが故に、厳しく言ってしまうところですが、見守る姿勢が大事なのですね。

渋野日向子さんといえば、ラウンド中にお菓子やおにぎりを食べている様子が気になった方がいらっしゃるかもしれません。

あのおにぎりは、実は渋野悟さんの手作りなのだそうですよ。

渋野悟さんが初めて握った、アルファ米のもので、最初は陸上の投てき選手だったパワーもあり硬かったそうですが、日に日に絶妙な硬さになり、渋野日向子さんはどんどんおいしくなってきたと、感謝していました。

とても娘想いの父親で素晴らしいですよね。

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渋野日向子の母親

渋野日向子さんの母親は伸子さんといい、父親・渋野悟さんと同じく筑波大学陸上競技部出身で、やり投げ選手としてインターハイに出場した経験が。

渋野悟さんの1つ下の学年で、現在は体操教室の講師を務めているようです。

渋野日向子さんは、ご両親の素質を十分に受け継いで育ったのですね。

ちなみに、渋野伸子さんの旧姓は水島といい、徳島県・北島町立北島中学2年から徳島県立城ノ内高校卒業まで徳島に住んでいたようです。

今でこそ笑顔が代名詞の渋野日向子さんですが、

渋野悟さんの性格に似て、あらゆる感情がはっきり顔に出てしまうタイプだそうで、パターを外したら仏頂面で地面を叩いたり、不甲斐ないと泣き出してしまうこともあったそうです。

見かねた渋野伸子さんが、「笑顔が一番。笑っていれば何とかなる」と繰り返しアドバイスしたたところ、渋野日向子さんもだんだん笑顔を意識するようになり、一躍、時の人に。

 

笑顔の裏には、母親のアドバイスがあったのですね。

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渋野日向子の姉

三姉妹について周囲の人々に聞くと「3人がそれぞれ優秀だ」と口をそろえて言うそうです。

長女は県下トップの公立進学校・岡山朝日高校出身の秀才で、国立大学を卒業し現在は公務員をしているそうです。

親子揃って、公務員なのですね。

渋野日向子の妹

渋野日向子さんんの妹・渋野暉璃子(きりこ)さんは、輪をかけてすごいと言われ、長女と同じ岡山朝日高校に通い、ゴルフも上手いのだそうですよ。

写真右下が渋野暉璃子さん。

 

飛ばす才能に関しては、渋野日向子さん以上と言われており、2019年春に行われた渋野日向子さんのツアー初優勝祝賀会で行われたシミュレーションゴルフでは、

渋野日向子さんが235ヤードのところ、渋野暉璃子さんはなんと285ヤードも飛ばしたのだそうですよ。

しかし、渋野暉璃子さんは高校卒業後にゴルフを続けるつもりはないのだとか。

才能があるのに、少し勿体無い気もしますね。

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渋野日向子の祖母

渋野日向子さんと同居しているのは、父方の祖母だと思われる敏子さんです。

自宅では、テレビの前で何時間も渋野日向子さんを応援しているのだそうですよ。

家族のみんなから励まされ、とても心強い存在なのでしょうね。

渋野日向子の祖父

渋野日向子さんの母方の祖父は、日清紡徳島工場の工場長だったそうです。

また、どちらの祖父かはわかりませんが、「日向子」という名前は、「太陽に向かうひまわりのように明るく育ってほしい」という願いを込めて、祖父がつけたものなのだそうですよ。

 

 

 

 

今回は、渋野日向子さんの家族についてご紹介しました。参考になることがあれば、幸いです。

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