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2019-09-02

林遣都|ハーフ顔は母親譲り?憧れの父親が魅力的!チワワ説とは?

秋の新ドラマ『スカーレット』が始まり、来週からはいよいよ主人公が戸田恵梨香さんへと代わり、キャストも変わっていくようです。

今回は、そのうちの一人、林遣都さんにフォーカスします。

 

林遣都さん演じる大野新作は、主人公・喜美子の幼馴染で、信楽にある大野雑貨店の一人息子です。

幼少時代は、気が弱く引っ込み思案な性格ですが、喜美子が大阪から戻ってくると、思わぬ変化をとげるそうです。

主人公との恋愛シーンがあるのか、楽しみですね。

林遣都は『おっさんずラブ』に出演して、更に人気が上昇したよね。
PICAちゃん
PICAちゃん

今回は、林遣都さんのプロフィールや、ハーフに見えますがその真相、美人だと噂の母親や家族などをご紹介したいと思います。

林遣都のプロフィール

本名    林 遣都(けんと)

生年月日  1990年12月6日

出身地   滋賀県大津市

身長    173cm

血液型   0型

兄弟    兄・妹

事務所   スターダストプロモーション制作3部

学歴    ふたば幼稚園(京都府左京区)

      大津市立逢坂小学校

      大津市立打出中学校

      比叡山高等学校

趣味    野球

特技    書道

『遣都』って、珍しい名前ですが、本名なのだそうです。

名前の由来は「大きな都市(都)に出て大きなことを成し遂げる」だそうですが、ご両親の願いが叶っていますね。

 

出身は滋賀県で、今回出演の『スカーレット』の舞台は、大津市の隣の甲賀市信楽町なので、ご本人はとても喜ばれているそうですよ。

 

学業については、中学時代の林遣都さんの同級生曰く、勉強は良くできて、英語で学年1位になったこともあるそうでうす。

また、英語の先生のことが好きで、当時バンドを組んでいたことから卒業するときには歌を作ってプレゼントしたというピュアなエピソードもあります。

林遣都さんは、もし人生をやり直せるなら、意外にも音楽をやってみたいそうですよ。

中学3年生の時に仲良しの友達が音楽を志していた友人らとバンドを組み、高校進学後は軽音楽部に所属してギターを担当していました。

俳優の道に進んだ今でも少し心残りがあるそうで、アーテイストと接する際は、「お芝居の表現とは違い、表現が本当に自由そうでいいな」と感じるそうです。

 

ファッションについてはうとくて、選び方がわからないし、大人の服は高いのでほとんど買わないそうです。

着たいと思うものもなく、寒い日は暖かいものを、暑い日は涼しいものを着たいと思う程度。

何を買えばいいかわからず、俳優仲間の池松壮亮さんや菅田将暉さんと一緒に買い物に行って、選んでもらったこともあるそうですよ。

服には興味がないものの、過去にバレンタイ企画で欲しいものを聞かれ、「靴下」と答えて以来、毎年林遣都さんの元に靴下が送られるようになったことがきっかけで、靴下集めをしているそうです。

林遣都ってほっておけない感じがして、靴下買ってあげよかなって思っちゃうのかも。
PICAちゃん
PICAちゃん

 

林遣都さんにとっての至福の時は、美味しいものを食べる時で、ロケ先ではグルメを楽しんでいるようです。

特に、昔から甘いものに目がなくて、日本初上陸のスイーツ店があれば、すぐにチェックするほどの“甘党”です。

また、普段コミュニケーションを取るのが苦手なので、お酒を飲むとはしゃいでしまうという一面もあるそうです。

おとなしいイメージだったけど、お酒飲むと陽気になるのかな。
PICAちゃん
PICAちゃん

芸能界に入ったきっかけとこれまで

修学旅行中に渋谷駅のホームでスカウト

林遣都さんは中学3年の修学旅行で訪れた東京の渋谷駅で、電車から降りた時にスカウトされました。

当時は、滋賀県でずっと育ってきたので、他のところに出るとは思っておらず、芸能界は無縁だと思っていたそうです。

修学旅行から帰ってから親に相談すると、特に目標があるわけでもなく、誰にでもあるチャンスではないと言われ、大阪で面接を受け、事務所に入りました。

しかし、映画やドラマが好きというわけでもなく、目立つほうではなく、自然豊かな田舎の『普通の男の子』だった林遣都さんは、青春の真っただ中に、放課後一人東京に行くのも嫌だし、演技なんてまず無理だろうと思っていたそうですよ。

ちなみに、当時修学旅行で「渋谷に行きたい」と言った同じ班の女子にいは、成人式でお礼を伝えたそうです。

新人賞を受賞したデビュー作『バッテリー』

林遣都さんはその後、総勢3000人もの子供たちが全国各地から集まった『バッテリー』のオーディションに参加し、主人公の原田巧役を射止めました。

林遣都さんは、この映画で日本アカデミー賞新人俳優賞を含む4つの賞を受賞されています。

初々しい〜。端正な顔立ちに、どこか凛としたオーラを感じるよ。
PICAちゃん
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『バッテリー』の滝田監督は、林遣都さんについて

はじめて写真を見た時に和製スティーブ・マックイーンのようだと思った。

撮影中に目が変わっていくのを見て、間違えなかったと確信した。

今後もオーディションで誘った限りはずっと見続けるから、林くんも覚悟を持って俳優として生きていただきたい。

そして、林遣都さんは、滝田監督について

僕を見つけてくれた人。

悩むことがあるんだけど、滝田監督に見つけてもらったというところに最終的にいきつく。

進学と俳優業を悩んだ時に滝田監督に電話して、どっちでも勉強することを忘れちゃダメだ、と言われた言葉を今でも自分に言い聞かせている。

とそれぞれが話しました。

 

その後も、身体能力の高さを見込まれてスポーツ系の映画に出演しています。

飛び込み競技を描いた『DIVE!!』では10メートルの高さから飛べるようになるまで3カ月ほど特訓し、

駅伝映画『風が強く吹いている』では約半年にわたって連日10キロ走りました。

役作りのためのトレーニングはかなり過酷だったんだろうな。
PICAちゃん
PICAちゃん

高校卒業後は上京し、2009年『小公女セイラ』で連続ドラマ初出演、2011年『コヨーテ、海へ』でテレビドラマ初主演、『荒川アンダー ザ ブリッジ』で連続ドラマ初主演し、

2017年には、映画『青禾男高(中国語版)』で中国映画にも出演され、活躍の幅を広げています。

2018年に出演した大ヒットテレビドラマ『おっさんズ・ラブ』での役柄で、林遣都さんの人気は更に上がりましたね。

林遣都の演技の評価

林遣都さんの演技は、狂気的な役も冴えない男の役も演じきり、若手俳優の中でもその演技力の高さは頭一つ分飛び抜けていると言われています。

脇役としても圧倒的な演技力で視聴者を惹きつける林遣都さんの演技は、とても高く評価されています。

林遣都さんは、映画で共演した市原悦子さんに影響を受け、映っているだけで深みがある存在感のある俳優を目標とし、人の心に届くような芝居をしたいのだそうですよ。

すでに目標は達成されている気もしますが、今後の成長も楽しみですね。

林遣都の性格

林遣都さんは、端正な顔立ちからか、几帳面できれい好き、ストイックなイメージがありますが、実際は細かいことは全然気にしない楽観的、面倒くさがりで適当なタイプなのだそうです。

 

部屋は汚い方で、身の回りのことをするのは苦手なようです。

部屋は荒れ過ぎて、喉にカビが生える病気になったり、空気清浄機を使っても空気清浄機がやられてしまうほどだそう。

以前、番組で「ゴミを実家に送りつけている。」と発言したことは、誤解があり、片付けることはできるが、いらなくなった服などは母親に送っているとのことです。

ちなみに、部屋の片付けは、池松壮亮などの俳優仲間が手伝ってくれるそうです。

 

また、外出するのが面倒なあまり、何日も食事をせず栄養失調寸前まで陥ったこともあるのだそう。

やはりほっとけない。母性本能がくすぐられるわ。
PICAちゃん
PICAちゃん

監督や俳優仲間から見た林遣都

映画『グッドモーニングショー』・脚本家・君塚良一さんは、

彼は楽しんでやっているよね。

感性のままに、口から出ちゃったものをさらけ出している。

すごくまじめで、悩みながら現場に来て、現場では雰囲気や空気の中で感性のままに動いたり走ったりする人ですね。

『DIVE!!』で共演して以来の俳優仲間・池松壮亮さんは、

毎日同じような服を着ていて、ものごとに対する執着があまりない

けど、人を惹きつける何かがある

『おっさんずラブ』で共演して以来とても仲の良い田中圭さんは、

見た目にはわからないけど、内面にすごく熱いものがあるやつ

プライベートで一緒にいても楽しそうに見えないけど、内心すごく楽しんでいる。

あまり何も考えていなさそうに見えて、すごく中はうごめいていて、それを聞くたびに、「じゃあそういう顔しろよ!」って思う。

けど、それがお芝居の役を通して出てるのかな。

映画『ちーちゃんは悠久の向こう』で共演した、仲里依紗さんは、

林遣都さんは皆さんのイメージ通りの方です。

口数が多くはないので、ちょっと話してくれたときがとても嬉しいです。

外見と内面のギャップに魅力がある人だね。
PICAちゃん
PICAちゃん

ネット上で話題のチワワ説とは一体?

『林遣都』と検索キーワードを入力すると、『チワワ』がセットで表示されます。この原因を探ってみました。

確かに雰囲気が似ている気がするけれども…。
PICAちゃん
PICAちゃん

原因は、

『おっさんずラブ』の共演者の発言から広まったようですね。

林遣都さん自身は、「かわいい」より「かっこいい」と言われたいようで、あまりよく思っていないようです。

けど、目が大きくて小顔の林遣都さんは、まさにチワワのようですね。

林遣都のハーフ顔は母親譲り?

林遣都さんは目鼻がはっきりとした顔立ちで、ハーフのようですね。ご両親は、外国人なのでしょうか。

調べたところ、ご両親ともに日本人のようです。お母様の写真が出てきましたが、ハーフのような色白の綺麗な顔立ちですが、日本人のようです。

林遣都さんにもよく似ていますね。今と変わらない大きな目で、面影あります。

父親も山口県出身ということで、林遣都さんは純粋な日本人であり、ハーフ顔は母親譲りであることがお分りいただけたと思います。

林遣都の家族・憧れの父親が魅力的!

林遣都さんの美人の母親について、上記で触れましたが、ここでは家族のエピソードをご紹介します。

父親

父親は、山口県の海のそばで育ち、林遣都さんが小さい頃は年に1回は父の実家に行き、父親と海に潜るのが好きだったそうです。

中国語が得意で、一緒に中華料理店を訪れた際、全部のメニューを中国語で話し、”国際的な父”であることを林遣都さんにアピールする面白い方です。

またとてもオープンで、家族に対しての愛情表現を全然照れずにする人

普段から常に何かに挑戦していて、60才過ぎても夢を追いかけてるような人生を謳歌する熱い人で、林遣都さんはその血を引いていることが嬉しいのだそう。

林遣都さんは、父親の生き方が好きで、自分も父親みたいな男になりたいと、憧れを持っているそうですよ。

憧れが父親だなんて、お父さんは嬉しいだろうなぁ。魅力的な人だ。
PICAちゃん
PICAちゃん

母親

母親は父親とは真逆で、とにかく控えめな人間なのだそうです。

林遣都さんは、母親との思い出として反抗期時代のできごとを挙げました。

林遣都さんは高校時代、思春期の大部分を俳優としての役作りに捧げ、友人は遊んでいるのに何で僕だけ、と鬱屈とした想いを抱いていたそうです。

学校内では特別視されるようになり、居場所がなく、一時は不登校気味になってしまいました。

そんな中、母親が自分に関する情報をネット検索しているのを目撃して、勢い余ってノートパソコンの画面を手で叩き割ったそうです。

父親は仕事で多忙で、母親にしかストレスをぶつけられなかったと言います。

このことに後ろめたさを感じていた林遣都さんは、上京する際に母親に置き手紙を残しました。

「“ありがとう。行ってきます”とだけ書いた紙を、僕が壊したパソコンに、はさんで家を出ました」

今では母親とは週2、3回ほど電話で連絡を取り合う仲にまで修復し、“みんなの知らないところで、あんな有名な人たちと、こんな仕事をしているよ”とか、家族らしい会話ができるようになったそうです。

また、デビュー作の映画『バッテリー』が上映された時には、母親が喜んで20回以上観てくれたそうです。

母親には、この仕事を続けていくことで恩返ししていきたいと話していました。

兄弟

林遣都さんは、2才上の兄と3才下の妹がいる3人兄弟です。

ウルトラマンごっこをして遊んだ兄は父親に似てやんちゃで破天荒妹は母親に似て美人で控えめなのだそうです。

幼少時代の林遣都さんは、ひょうきんで負けず嫌いなところもあったそうですが、兄とは争わず、3歳下の妹と争うといつも先に泣いていたのだそう。

「荒川アンダーザブリッジ」のファンである妹は、林遣都さんがその主演をやると知ると、とてもガッカリして、「出来るの?けっこう大変やで?」と言われ、揉めたようです。

しかし、個性的な兄二人のもとで育った妹のことを今では可哀そうに思っているようです。

 

林遣都さんにとって、大事にしているものは家族で、部屋には家族写真を置いているそうです。

そんなに会話の多い家族ではないけど、大事にしたい存在であり、頑張れる原動力だそうですよ。

林遣都が家族愛に満ちた人であることがよくわかったよ。
PICAちゃん
PICAちゃん

 

今回は、林遣都さんについて、ご紹介しました。参考になることがあれば、幸いです。

よろしければ、こちらもご覧ください。

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