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2019-10-25

田中圭|実は兄弟がいた!「神童」といわれた幼少期写真も!

家庭画報

2018年のドラマ『おっさんズラブ』が大ヒットして、改めて注目を浴びている田中圭さん。

今回は、田中圭さんのプロフィールや芸能界に入ったきっかけ、性格、家族について、過去のインタビュー記事などから調査したことをご紹介します。

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田中圭のプロフィール

本名    田中 圭

生年月日  1984年7月10日

出身地   東京都江東区大島

身長    178cm

血液型   O型

事務所   トライストーン・エンタテイメント

学歴    渋谷教育学園幕張中学校

      渋谷教育学園幕張高等学校

趣味    麻雀・バスケットボール

特技    バスケットボール

 

「田中圭」という名前は本名で、“田中”が左右対称であることを踏まえて、同様に左右対称になる“圭”という字を用いて、「裏表のない子に育つように」との願いが込められているそうです

神童と呼ばれた幼少期の写真

幼稚園児の頃は本をよく読み、母親がいないときは、1人で家業の店番をして過ごしたそうです。

家業とはなんだったのか、気になりますがわかりませんでした。

小学校ではテストで100点以外とったことがなく、バスケをやっていて運動もよく出来、大人たちからは〝神童〞と呼ばれていたそうです。

 

父親は社長で裕福だったため、塾、KUMON、書道、ピアノなどたくさんの習い事をしていたそうですよ。

本人は気づかなかったそうですが、完璧すぎるが故なのか、当時友達に誘われたことがなくイジメられていたそうです。

いじめに気づかないところが、面白いですね。良い意味での鈍感さも田中圭さんの魅力だと思います。

バスケに打ち込んだ学生時代

田中圭さんは、母親がバスケが大好きだった影響で、小学1年生の時にYMCAでバスケを始めました。

たくさん習い事をしていた中で、バスケは唯一ずっと続いた習い事だったのだとか。

チーム内では小学6年生がスタメンを張る中、田中圭さんは4年生の時から1人スタメンだったという腕前で、全国優勝した経験もあるそうです。

高校受験があるとバスケができなくなるからと、母親が中学受験を進め、入学した学校は毎年生徒の3分の1が国公立大学に進学するような難関校だったようです。

田中圭さんは、中高一貫でバスケを続けるつもりでいたそうですが、中学3年生の時にケガをしてしまったことから、バスケから段々離れてしまいました。

その後10年くらい経ってから、バスケチームを持つ友人に声をかけられ、毎週そこで練習するようになり、区の大会にも出場するなど、バスケができる環境をつくれたそうです。

時間のある時は、毎週のように参加することもあるそうですよ。

バスケの経験は、芸能活動でも活かされていて、八村塁選手と出演したCMが話題になりましたよね。

田中圭のリフレッシュ方法

大ブレイク中で多忙な日々を送る田中圭さんのリフレッシュ方法は、仕事が終わった後にまっすぐ家に帰らないことだそうです。

もちろん、早く仕事が終わってチビが起きていたり、家族でご飯を食べられる時はまっすぐ帰りますが、遅くなったときはワンクッション置いて帰る。

地元の友達を呼び出して5分だけ喋ったり、ジムに行ったり。仕事と家の往復が嫌なんです。

毎日台詞を覚えて、早起きして、朝から晩まで仕事して、「はぁ、今日も疲れた。明日も早いから体調を整えて早く寝ないと」なんて日々、何が楽しいんだ!と思っちゃう(笑)。忙しくても、睡眠時間削って同じだけ遊んでやる!と考えるほうです。

ただ、そこは奥様の機嫌を見ながら、そろそろまずいなと思ったときはスッと帰る(笑)。家庭あってこその自分なので、バランスは大事にしています。

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「100仕事するなら100遊ぶ」というのが田中圭さんのスタイルだそうで、病気や怪我でない限りは、心を回復させるためにも忙しくなればなるほど遊ぶようにしているそうです。

私には考えられないのですが、バスケで鍛えた体力があってこそできるのかもしれないですね。

また、田中圭さんは早寝早起きをして仕事して夜はジムに行くという規則正しい生活を送っていると、3日ぐらいで顔にじんましんが出るという特殊体質だそうです。

なので、あえて毎日、規則正しい生活を送らないよう心掛けているのだそうですよ。

 

仕事後は、都内の繁華街で麻雀を楽しむことも多いようです。

田中圭さんは、学生時代から麻雀を楽しみ、芸能界でも有数の麻雀好きとして知られています。

結婚して子供もできたのと、仕事が忙しくなったのとで、最近は雀荘に行っても数時間ほどで帰るようでよ。

実は美肌!田中圭の美容法

そんな不規則な生活を送っているにも関わらず、実は美肌である田中圭さん。

これまで美容には関心が低かったそうですが、最近になって対策を始めたそうです。

美容に詳しい友達に、「皮膚が薄いから肌が下がりやすいよ」と言われて改心したそうです。

まずは保湿をするようにとのアドバイスを受け、化粧水の後にパックをしているそうです。

田中圭さんの年齢でこの美肌を保っているのは、ストレスフリーな生活も寄与しているのかもしれませんね。

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芸能界に入ったきっかけとこれまで

田中圭が芸能界に入ったきっかけ

ずっとバスケをやってきた田中圭さんは、中学3年生のときに怪我でバスケができなくなってから目的を失い、学校帰りにゲームセンターに寄ったり、成績も落ちこぼれていったそうです。

それを見かねた母親がオーディション雑誌に応募し、なんと書類が通ってしまったのだそう。

当時、田中圭さんにとって“歌って踊る”という芸能界のイメージが強すぎて、全く興味がなかったそうです。

嫌がる田中圭さんでしたが、母親に「5000円あげるから!」と言われて交渉が成立し、参加したオーディションでは3日間で約1万3000人のうちの20人に残ったそうですが、そこでは落ちてしまいます。

しかし、その時にの審査員に声をかけられ今の事務所を紹介してもらい、田中圭さんの芸能活動が始まりました。

おっさんずラブで大ブレイクするまで

事務所に入って芝居のレッスンを初めて1年くらいは、友達と遊びたいし、稽古場まで片道2時間もかかるため、全く行かなかったそうです。

そんな中、先輩の小栗旬さんが出演するドラマで一言だけセリフをもらい、いざやってみると短い一言を言うのがとても難しく、その悔しさからレッスンに熱心に通い出し、お芝居の楽しさが分かるようになったのだそうです。

 

2003年の人気ドラマ『ウォーターボーイズ』に出演したあとは、1年間仕事がなく、大学受験もが考えたそうですが、映画館で窪塚洋介さんの『GO!』を観て、「やっぱ俳優ってかっこいい!」と考え直し、小栗旬さんと励まし合いながら、浅草でティッシュ配りのアルバイトもしながら、諦めずに続けてきたそうです。

 

そして、迎えたデビューして19年目。2011年から2018年の8年間で、32クール中28クールで連続ドラマに出演していましたが、二番手・三番手の役を与えられることの多かった田中圭さんは、ドラマ『おっさんずラブ』で主役を張り、見事にブレイクました。

 

これまで遠慮してできなかった“アドリブ”の演技を、座長を務めた『おっさんずラブ』では、勇気を出してやってみたところ、皆が受け入れられ、「この作品で認めてもらえなかったら、何をやっても無理だと思っていました。今ようやくスタートラインに立ったような気がしています」と語りました。

田中圭の未来像

そんな田中圭さんは、今後の未来像については、全然考えていないといい、

目の前のものをコツコツ一生懸命やってきて、その時々で人と出会って、自分が変わってきた。それをただ楽しんできただけなんです。それをこれからも繰り返していくと思いますし、もっと上を目指したいという思いもある。」

と話しました。生活習慣から破天荒なイメージがありますが、地道で真面目に積み上げてきたものがあるこそ、今の田中圭さんの立ち位置があるんですよね。

ちなみに、10年後くらいに海外に語学留学に行き、演技や仕事の幅を広げる為にも語学の勉強をしたいのだそうですよ。

今後の田中圭さんの活躍も楽しみですね。

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田中圭の性格

田中圭さんはとても社交的で、一人の時間は1秒もいらないと言うほど、人が好きで人と一緒にいることが好きだそうです。

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それで嫌う人もいれば残る人もいるだろうけど、みんなから好かれようとしたら疲れますから。僕も先輩から食事に誘われて行きたくないときは、はっきり行きたくないって言っちゃうし。それで怒られることもしょっちゅうですけど(笑)。でも、そんなに気を遣って生きていたら人と会うのが嫌になっちゃいますよ。

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また、自身の性格で好きなところは、人によって態度を変えないことだそうです。

もちろん目上の人に対してはきちんと礼儀をもって接するとのこと。

田中圭さんがこれまでコンスタントに仕事の声がかかり、今大ブレイクしているのは、田中圭さんの誰に対しても平等で、飾らない性格が大きいのかもしれないですね。

田中圭の家族

田中圭さんは、幼いころ父親が他界し、母親と祖母の手で育てられたそうです。

一人っ子だと言われていましたが、実は兄弟もいて既に他界しているようです。

母親も2018年に亡くなっているそうで、この若さで実家の家族が誰もいないとは、なんとも不運ですよね。

ただ、田中圭さんは2011年に結婚されて、2人の子供をとても可愛がり、幸せに暮らしているようです。

それでは、田中圭さんの家族それぞれについて調べたことをご紹介します。

父親

父親は、田中圭さんがまだ幼い頃に不慮の事故で亡くなったようです。

2018年に放送されたabemaTV『田中圭24時間テレビ』で、和田アキ子さんとに父親の職業を聞かれ、「うちの親父は社長でした」と回答していました。

ameblo.jp

雑誌のインタビュー記事では、幼稚園児の頃、母親がいないときは、1人で家業の店番をして過ごしたと語っているので、実家のある江東区でお店を開いていたのでしょうか。

母親はシングルマザーになったものの、お店をそのまま引き継いだのであれば、金銭的にそこまでの苦労はなかったのかもしれませんね。

母親

2018年、田中圭さんは役者としてブレイクする一方、プライベートでは最愛の母親をがんで失いました。

母親のがんが発覚したのは2017年の夏で、検査結果が出たときはすでにステージが進行していたそうですが、根治を目指して前向きに治療をしていたそうです。

母親はがんと思えないくらい元気だったそうですが、医者も驚くほどいきなり容体が急変して2018年のはじめに亡くなったようです。

今年のはじめに母は他界したので、残念ながら母に『おっさんずラブ』を見てはもらえませんでした。

うちは母子家庭だったこともあって、母には溺愛されて育ったんです。

僕がこの世界に入るきっかけを作り、今年の僕の状態を誰よりも願ってくれていたのが母ちゃんだったから、母ちゃんのためにも後悔しない人生を送らないと。

東京カレンダー

関係者の話によると、母親が亡くなり、田中圭さんはいままで以上に家族との時間を大切にするようになり、少ない休みを家族サービスにあてているそうです。

兄弟

一人っ子と噂されていた田中圭さんは、実は兄弟がいたようです。

過去の雑誌の記事によると、田中圭さんが5歳のときに、妹を病気で亡くしたのだそうです。

田中圭さんは幼い頃に父親と妹を亡くしたとは思えない明るさがありますが、母親の十分な愛情が注がれたからかもしれませんね。

妻・さくら

田中圭さんの妻・さくらさんは、モデルやタレントとして活動しており、田中圭さんとは2010年の放送のドラマ『まっすぐな男』の共演で知り合い、約1年半の交際期間を経て、田中圭さんが27歳の時(2011年8月)に結婚しました。

また、当時妊娠5ヶ月で授かり婚であったようで、2012年2月に第一子(女児)2016年8月に第二子(女児)が生まれています。

さくらさんは、2016年12月に所属していた研音を離れ、芸能界は引退したようです。

田中圭さんはさくらさんについて、

「嫁は僕にとって一番の親友。僕が仕事に邁進できるのは彼女のおかげ。頭が上がりません(笑)。」と語りました。

2人の馴れ初めについては、こちらをご覧ください。

娘はすごくパパっ子だそうですが、田中圭さんは、決して子煩悩というタイプではないそう。

「遊ぼう」と言われても、疲れていたら「嫌だ」と平気で返したり、家に帰ってまで芝居はしたくないという思いから、おままごとは基本的に断っているそうです。

小学生になった長女は最近田中圭さんに似てきたようですよ。

上が小学1年で、下のチビはもうすぐ2歳なんですが、上の子が最近生意気で(笑)。めちゃくちゃおませで頭の回転が速くて、わざと嫌われるような態度をとってきたりして。かまってちゃんで。喧嘩ばっかり。どことなく自分と似ていて、同族嫌悪というか。

嫁によく言われるのが、なんで下の子と他の家の子には優しいのに、自分の長女だけにすぐ怒るの⁉って(笑)。とはいえ仲は めちゃくちゃ良いです。家に(林)遣都が遊びに来た時『遣都君カッコイイ~♡』って言ってましたね

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シネマトゥデイ

長女は田中圭さんの仕事を理解しつつあり、俳優業に少し興味を持ち始めているようですよ。

上の娘は僕が俳優だっていうのは、なんとなくわかってるみたいです。ドラマが好きで、僕が出ていなくても一緒に観たりします。

「もう遅いから寝なさい」って言っても「これを観終わったら寝る」って言うんです。嫁も僕も怒るんですけど、それでもドラマを好きでいてくれるのは、やっぱりうれしいものですね。

「なんでパパはこっちでお医者さんなのに、こっちでは悪い人なの?」とか聞いてきたり。素朴な疑問が(笑)。

家で僕が台本を読んでいると、「これ全部覚えるの?」と聞いてきたりするので、興味があるみたいですね。

Livedoor NEWS

いつか共演なんてこともあるかもしれませんね。

とても幸せな家庭を築いている田中圭さんは、

守るべきものがあるから、人は頑張れるんだと思います。それと、最近しみじみ実感しているのは、やはり人生において出会いは大事ってこと。だから、家族はもちろん仲間ともひとつのテーブルを囲んで旨いメシを食う時間を持ちたいと思っています。

と語りました。

 

今回は、田中圭さんについてご紹介しました。参考になることがあれば、幸いです。

↓よろしければこちらもご覧ください↓

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