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2019-12-14

キングヌー|メンバーのプロフィールや結成きっかけ、バンド名由来は?

エンタメニュースサイト『モデルプレス』が2020年のヒット予測を発表し、その中にKing Gnu(キングヌー)が入っていましたね。

今回は、King Gnu(キングヌー)の結成のきっかけや経歴、メンバーについてご紹介します。

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King Gnu(キングヌー)の結成のきっかけや経歴

KingGnu(キングヌー)はもともと、常田大希さんを中心にSrv.Vinciというバンド名で2015年から活動していました。

その後、メンバーチェンジを経て現在の4人体勢となり、2017年にKing Gnuへ改名し2019年1月にメジャーデビューしました。

バンド名・キングヌーの由来

King Gnu(キングヌー)というバンド名は、ウシ科のヌーに由来るそうです。

ヌーは少しずつ仲間と合流し、やがて巨大な群れで行動する習性を持つ動物です。

ヌーが仲間を増やすように、どんどんファンを増やしていき、やがて大きな群れとなって活動していきたいという思いが、バンド名の由来だそうですよ。

キングヌー・4人の出会い

常田大希さんと井口理さんは、小学校と中学校が同じ幼馴染だそうです。

ふたりは東京藝術大学に進学しますが、当時はそこまで仲がよかった訳ではなく、同じ大学に行ったことも知らなかったぐらいだそうです。

常田大希さんは、1年も通わずに大学を中退していますが、大学を辞めてから文化祭に呼ばれて演奏しに行ったところに井口理さんがいて、一緒に活動を始めたようです。

幼馴染がたまたま同じ大学、しかも超難関大学に進学するなんて奇跡的ですよね。

常田大希さんが新井和輝さんと勢喜遊さんと知り合ったのは、六本木の「Electrik神社」というライブハウスのイベントだそうですが、新井和輝さんと勢喜遊さんは、その前から知り合いだったようです。

新井和輝さんが勢喜遊さんの噂を聴きつけて、一緒に音を出したいとセッションにいったのがきっかけで、西荻窪の「Clop Clop」というバーで知り合ったそうですよ。

キングヌーの歌詞のメッセージ性

キングヌーの歌詞には、誰かを元気にしたい!などのメッセージ性は全くないそうです。

ただ、何気ないことをセンス良く言葉にしてる井上陽水さんには憧れがあり、言葉の言い回しやチョイスはおしゃれにしたいと思っているようです。

この調子で売れずに10年いったら、「生きろ!」などのメッセージを込めた曲の作成も考えるとのこと。

キングヌーの海外進出は?

King Gnuは、海外進出は視野に入れておらず「日本で売れたい」という気持ちが強いようです。

海外を輸入して日本人向けにやっているバンドにはなりたくないですね。オアシスの「Live Forever」という曲があるんですけど、それをやると大合唱が起こるんですよ。

それはイギリス人の若者たちに歌が刺さっているというか、共鳴し合ってその場が生まれるからだと思うんです。それを日本でやりたい。

King Gnuの曲で大合唱が起きる様に、もっと大きい場所に行きたい。「届き始めたな」という実感もありますね。

www.musicvoice.jp

King Gnuが思い描く風景を見てみたいですね。これから日本の音楽シーンに革命を起こし続けるバンドであることは間違いないと思います。

では、メンバー一人一人についてご紹介しますね。

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King Gnu(キングヌー)メンバー・常田 大希のプロフィール

本名    常田 大希(つねだ だいき)

生年月日  1992年5月15日

出身地   長野県伊那市

身長    175cm

血液型   O型

兄弟    兄

事務所   無所属

学歴    伊那市立東部中学校

      長野県伊那北高等学校

      東京藝術大学中退

 

常田大希さんは、ギター、ボーカル、チェロ、キーボード、トラックメイキングを担当しています。

いろんな楽器を演奏するようですが、そのうちの一つであるチェロは、東京藝術大学音楽学部器楽科でチェロを専攻するほどの腕前で、

世界の指揮者・小澤征爾さんが主宰する小澤国際室内楽アカデミーにチェロ奏者として在籍していたこともあるようです。

すごい経歴ですが、大学に入学するも、「社会と結びついた音楽をしたい」という理由で大学1年の時に中退したそうです。

 

常田大希さんは、King Gnuにおける全ての楽曲の作詞作曲と、アートワークの統括をしていて、バンドのリーダー兼プロデューサーでもあります。

King Gnuの曲は、まさに常田大希さんの世界観そのものなのですね。

常田大希さんについては、米津玄師さんも「彼のセンス最高よ」と褒め称えています。

 

2019年からは、King Gnuの活動とは別に、ソロプロジェクト「millennium parade」としての音楽活動も行っています。

常田大希さんについては、別に記事を書きたいと思っているので、よろしければまた覗いてくださいね。

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King Gnu(キングヌー)メンバー・勢喜 遊のプロフィール

本名    勢喜 遊(せき ゆう)

生年月日  1992年9月2日

出身地   徳島県阿南市

身長    171cm

血液型   O型

事務所   無所属

 

勢喜遊さんは、ドラムス、サンプラー、コーラスを担当しています。

「勢喜(せき)」という苗字は珍しいですよね。

全国におよそ90人しかいないそうで、大阪府に40人、勢喜遊さんの出身である徳島県に30人、兵庫県に20人程存在する程度だそうですよ。

 

勢喜遊さんは、小・中学校の時はダンススクールに通い、高校時代はストリートダンスをやるなど、ダンス漬けの日々を送り、プロダンサーを目指していたそうです。

高校生の時にレッド・ホット・チリ・ペッパーズの音楽で踊るようになったことをきっかけに、ファンクやブラックミュージックが好きになり、

バンドを組んでドラムを始めたところ、音楽にハマってしまい、上京して色々な人とセッションを重ねる中で、現在のメンバーに出会ったそうです。

ダンスで培ったリズム感がドラムで活かされているのですね。

 

勢喜遊さんの両親もプロのミュージシャンで、地元徳島県で活動されているようです。

父親はドラマーで、母親は歌手だそうです。

勢喜遊さんがドラムを始めたのは、父親の影響でもあるようですね。

勢喜遊の結婚相手は三味線奏者

勢喜遊さんは、2019年10月30日に結三味線奏者の白藤ひかりさんと結婚したことを自身のInstagramで報告しています。

 

ふたりはKing Gnu・新井和輝さんを通じて知り合い、約6年間の交際期間を経て結婚しました。

お相手の白藤ひかりさんは、1990年に福岡県北九州市生まれ、兵庫県川西市で育ち、9歳から祖母の影響で津軽三味線を始め、全国大会で日本一になった経験も

2008年からは武田佳泉さんと共に津軽三味線デュオ・輝&輝として活動しています。

 

ご両親も奥さんもプロのミュージシャンで、まさに音楽一家ですね。まだお子さんはいないようですが、ふたりのお子さんが楽しみですね。

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King Gnu(キングヌー)メンバー・新井 和輝のプロフィール

本名    新井 和輝

生年月日  1992年10月29日

出身地   東京都福生市

血液型   O型

事務所   無所属

学歴    東京都立青梅総合高等学校

      東京経済大学

 

新井和輝さんは、小学校の卒業文集で「NBAの選手になりたい」と書くほどバスケ好きでしたが、中学校のバスケ部のコーチが怖すぎて3か月で退部し、その後規則のゆるい陸上部に入部しました。

中学2年生のときに、部活をサボって遊んでいた時に友だちから「バンドやろうぜ!」と誘われ、

ベースしか空きがなかったため、仕方なくベースを始めたことが音楽を始めたきっかけのようです。

当時は、アジカンのコピーをやっていたそうです。

 

大学には元々辞めるつもりで入学し、適当に通っていたようです。

当時から洗足学園音楽大学や国立音楽大学に通う友人が多く、音楽大学に潜り込んで授業を受けて勉強するなど、自分の大学よりも他の大学にいることの方が多かったのだとか。

新井和輝の熱愛彼女

2019年12月7日に『週刊文春』が新井和輝さんと彼女のツーショットを取り上げました。

同じアパートに暮らす井口理さんと共に帰宅した新井和輝さんは、部屋に待たせていた有村架純さん似の美女を連れて、自転車を2人乗りしてびっくりドンキー」に向かったそうです。

食後、店を出たふたりは再びアパートへと帰っていったのだとか。

記者が直撃取材したところ、長年の付き合いであると、あっさりと交際を認めたようです。

恋愛については、オープンな方のようですね。

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King Gnu(キングヌー)メンバー・井口 理のプロフィール

本名    井口 理(いぐち さとる)

生年月日  1993年10月5日

出身地   長野県伊那市

身長    180cm

血液型   AB型

兄弟    姉・兄2人

事務所   無所属

学歴    伊那市立東部中学校

      長野県伊那弥生ヶ丘高等学校

      東京藝術大学

 

井口理さんは、東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業しています。

声部はテノールだったようです。とても高い声が特徴的ですよね。

中学時代は合唱部に所属していて、常田大希さんと共にNHK全国学校音楽コンクールの全国大会に出場したこともあるようです。

常田大希さんは、井口理さんの声について「嫌われない声」の持ち主だといい、多くの人に届く声だと評価しています。

幼少期は、親と兄弟の影響で、井上陽水やオフコース、J-POP全般を聴いていたようですよ。

現在は、バンドと並行して舞台俳優としても活動し、多方面で活躍しているようです。

井口理さんについては、別の記事を書こうと思っているので、よろしければまた覗いてくださいね。

 

 

今回は、King Knuのメンバーについてご紹介しました。参考になることがあれば、幸いです。

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